ボケの天才児・翔馬語録

小さな子どもは、言葉の魔術師。我が息子・翔馬の超天然ボケキャラで、しばしお笑いください。

4歳

お掃除?

翔「かあちゃん、ちりとりしよう!」

それは、しりとりや!
勝手に、掃除しとれ。

そう言えば、しりとりの時、
翔馬が元気よく「みかん!」と言ったことがありました。

しばらく、沈黙。

まぁまぁ?

食事の後。

私「美味しかった?」

翔「まぁ、これくらいやろ」

わ〜い、誉めてもらった!
って、違うやん。

翔馬は、親をナメているのか。
それとも、料理が本当に“まぁまぁ”だったのでしょうか。

う〜む、舌の肥えたやつだ。

しっかり?

ある日のこと。空を指差し、

翔「あっ、たんぼ!」

田んぼは、空を飛びません。
とんぼです。

まだまだ、私の方がしっかりしています。

えっ、比べてどうすんだって?


雄叫び?

ある夜中のこと。

静寂を切り裂く「うわぉ〜!」という声が。

寝ている翔馬の雄叫びでした。

おのれは、犬か?

人間の声ではありませんでした。

前世は、狼だったのでしょうか。
いや、そんなはずはない。

精悍さは無いし、動き遅いし。



臭い?

私がトイレで座っていた時のこと。

翔馬がドアを開け、中に入り、


「ねぇ、とうちゃん。
 仮面ライダー2号の変身、教えて!」

私「あとでな」

嫁はんのもとへ走っていった翔馬の声。


「とうちゃんねぇ、うんちしてるから、臭かった!」

それなら、入って来るな!

小さな頃は、“とうちゃん”と呼ばせていましたが、
いまは、“さとちゃん”です。
ちなみに嫁はんは、
“かあちゃん”から、“なへちゃん”になりました。
昔からのあだ名です。


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プロフィール
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田舎暮らしアドバイザー
遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏人。田舎に移住して、笑って暮らす。
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