ボケの天才児・翔馬語録

小さな子どもは、言葉の魔術師。我が息子・翔馬の超天然ボケキャラで、しばしお笑いください。

2012年06月

かつおぶし?

※今回登場する「さとちゃん」とは
 父親である私のことです。


翔「さとちゃん、かつおぶしの匂いがする」

??????????
かつおぶし、食べてな〜い。

そういうことって、ありますよね。

“いま、たこ焼きの味した”とか
“口の中がしょうがの天ぷら”とか。

えっ、ない? うそ〜!


じいちゃん?

私と嫁、翔馬がおもいっきり笑った後。

翔「何がおもしろかったん?」

じゃあ、なんでお前は笑ってたんや!

意味もわからず笑うのは、
おじいちゃん、おばあちゃんだけかと思っていました。


順調?

翔馬が迷路の本で遊んでいる時。私に、

翔「まちがえずに、順調に進んでるで!」

と、うれしそうに言った後、

「順調って、なに?」

アホ!

決して、翔馬がネタをやっているわけではありません。
天然です。


執着?

お隣さんにいただいた、生きた「モクズガニ」を見て。
(足を広げれば15〜20センチほどの川ガニです。)

翔「わぁ、カニさん。美味しそう!」

可愛くな〜い!

“可愛そうだから、川にかえしてあげよう”
ぐらい言えねえかよ。

食に対する執着は、私以上かもしれない。

このたくましさは、なかなかのものだと思います。

鮎をいただいた時も、同じでした。

生に対する本能かもしれません。


はじめて?

中華料理店で、ラーメンを食べさせた時。

翔「ぼくねぇ、おっきいお肉の入ったラーメン、
  はじめて食べた!」

すまない!

この時は、本当に泣きそうになりました。


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プロフィール
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田舎暮らしアドバイザー
遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏人。田舎に移住して、笑って暮らす。
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