ボケの天才児・翔馬語録

小さな子どもは、言葉の魔術師。我が息子・翔馬の超天然ボケキャラで、しばしお笑いください。

2012年05月

海?

雨の日のこと。

「雨で、道が海だらけやでな」

和歌山弁でなければ、良かったのですが。


いくら?

道端の黄色い木いちごを見て、ひと言。

翔「ごはんにのっけるやつみたい」

うちで、いくらをごはんにのっけたことはありません。

テレビですよ、テレビ。嫌みだ!


お掃除?

翔「かあちゃん、ちりとりしよう!」

それは、しりとりや!
勝手に、掃除しとれ。

そう言えば、しりとりの時、
翔馬が元気よく「みかん!」と言ったことがありました。

しばらく、沈黙。

まぁまぁ?

食事の後。

私「美味しかった?」

翔「まぁ、これくらいやろ」

わ〜い、誉めてもらった!
って、違うやん。

翔馬は、親をナメているのか。
それとも、料理が本当に“まぁまぁ”だったのでしょうか。

う〜む、舌の肥えたやつだ。

バカ?

鍋をのぞき込んで、

翔「おっきいバカメが入ってるで」

それは、ワカメ。お前が、バカメじゃ。
でも、入っているのは昆布でした。

翔馬は、なんとなく言葉を憶えているのですが、
微妙に違っています。

決してバカではないと思うのですが。
たぶん。そう、思いたい。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー
遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏人。田舎に移住して、笑って暮らす。
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