ボケの天才児・翔馬語録

小さな子どもは、言葉の魔術師。我が息子・翔馬の超天然ボケキャラで、しばしお笑いください。

2012年04月

神社?

テレビでアニメを観ていた時、
ウサギが手裏剣を投げたシーンで、

翔「あっ、ウサギが神社になってるでぇ」

パンパン、今年も良い年であり……。
ちが〜う、あれは忍者や!


おじゃま?

田んぼのおたまじゃくしを見て、

翔「あっ、おじゃまタクシー!」

こんなところに、タクシーはいません。
あぁ、だから“おじゃま”なのかぁ。ナットク!


笑っちゃえ!

わが息子「翔馬(しょうま)」の育児日記のような存在、
それが『翔馬語録』です。

しゃべり始めた頃から、笑わせてくれました。
子育ての大変さの中で、
ほんの少し、癒しの時間をくれたのかもしれません。

翔馬語録は、3歳から始まります。
それ以前は、残念なことに記録していませんでした。
記憶を辿って、ほんの少し、ご紹介します。


■1歳
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翔「どうし、ちゅっちいのぉ〜」

突然言い出した言葉なので、
前後もわからず、意味不明です。

「どうして、○○なの?」でしょうが、わかりません。

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翔「ぶーぶー、あ、ちゃちゃ」

これも意味不明のまま。
「車が来た」なのか、「車が小さい」なのか。

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翔「ちゅーちゅー、あっ、ちゅっちゅ」

これは、わかっています。
雑巾に洗剤をつけ、壁を拭いているマネです。

「ちゅーちゅー」が、洗剤をつけるところ。
「ちゅっちゅ」が、拭くところです。

「あっ」は、え〜と、う〜んと、かけ声でしょうか。

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■2歳
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翔馬が、私の言うことに反抗したので、

私「逆らうな!」

翔「おさかな、ちだ〜う!」

そうでなくて……。もう、笑うしかありません。

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翔馬が何か悪いことをしたので、

私「正直に言いなさい!」

翔馬は、掃除機に向かって、何か言っていました。

う〜む、笑いの基本型ですね。
2歳にして、このセンス。すごい!

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これくらいしか、憶えていないのです。
本当に惜しいことをしました。

もっと、いろんなことを言っていたはずです。
早く気づいていれば……。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー
遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏人。田舎に移住して、笑って暮らす。
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